RDRAプロファイル

このページでは・・・
リレーションシップ駆動要件分析(RDRA)のモデリングをEnterprise Architectを使って行うためのプロファイルをダウンロードできます。

 (RDRAプロファイル)


  RDRAプロファイル説明
 

RDRAプロファイルとは・・・

RDRAプロファイルはリレーションシップ駆動要件分析用に最適化されたEnterpriseArchtect用の機能拡張です。プロファイルを使うことでRDRAで用いる関連線を簡単に使うことができます。RDRAではUMLに規定されていないアイコン同士の結びつけがあります。従ってEnterpriseArchtectに標準で備わっているツールボックスを幾つか切り替えながら、関連線を引かなくてはいけません。

そこでRDRA用に以下の3つの拡張を行っています。

RDRA用ダイアグラム用意
上記ダイアグラム用ツールボックスの用意
アイコン間の接続線を引くためのクイックリンクの用意

このプロファイルは別途用意している「テンプレート」と共に使うことを念頭においていますので、テンプレートを使うことでより効果的に使用することができます。

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RDRA用ダイアグラム

ダイアグラムを新規に作成した時に表示されるダイアログにRDRA用の分類が設定される。その中からRDRA用の任意のダイアグラム種類を選択することができます。
ここで作成したダイアグラムを表示した時は選択したダイアグラム種類に対応するツールボックスが表示されるようになります。

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RDRA用ツールボックス

 

RDRA用ツールボックスメニューが表示されます。

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クイックリンク

アイコンをクリックした時に右肩に表示されるのがクイックリンクです。

このリンクを使うことで素早く関連線を引くことができます。

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RDRA用プロファイルの使い方

RDRAプロファイルのRDRA.xmlをダウンロードし任意のフォルダーに置きます。 このプロファイルを設定する方法は2通りあります。常時使用可能にする方法と特定のプロジェクト(ファイル)にだけ適用する方法です。 また、UML準拠の設定解除を行います。
常時使用する方式

メニュー 「設定」の「MDGテクノロジー...」を選択すると上のダイアログが表示される。
「追加設定」ボタンを押すと、追加設定用のダイアグラムが表示される。

 

「追加」ボタンで「RDRA.xml」を含むフォルダーのパスを設定する。

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特定のプロジェクトで使用する方法

「ツール」の「MDGテクノロジーファイルの読込...」を選択する。
左のダイアログが表示されるのでRDRA.xmlを読み込ませる。

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UML準拠の解除

UMLに認められていない関連線を引くために設定を行う必要がある。 「ツール/オプション」を選択し、オプションダイアリグを表示し、 「UML文法に準拠」のチェックを外す。

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